はにわ社長のつぶやき

「この世界の片隅に」劇場アニメがすごい!名作だと思います。

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「この世界の片隅に」劇場アニメがすごい!名作だと思います。

今クールの連続テレビドラマ『この世界の片隅に』(TBS系)の第1話が15日、放送された。

とても反響もよいみたいですね。

同ドラマの原作は、累計販売部数120万部を誇るベストセラーマンガ(著者:こうの史代、発行元:双葉社)で、2016年にはアニメ映画化され観客動員数200万人を超える大ヒットとなっております。

私も映画は観に行きました。そこで、ドラマで面白そうだなと思った方は是非、劇場アニメを観てみてください。


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時代は第二次世界大戦

以下ものがたりの引用です。

18歳のすずさんに、突然縁談がもちあがる。
良いも悪いも決められないまま話は進み、1944(昭和19)年2月、すずさんは呉へとお嫁にやって来る。呉はそのころ日本海軍の一大拠点で、軍港の街として栄え、世界最大の戦艦と謳われた「大和」も呉を母港としていた。
見知らぬ土地で、海軍勤務の文官・北條周作の妻となったすずさんの日々が始まった。

夫の両親は優しく、義姉の径子は厳しく、その娘の晴美はおっとりしてかわいらしい。隣保班の知多さん、刈谷さん、堂本さんも個性的だ。
配給物資がだんだん減っていく中でも、すずさんは工夫を凝らして食卓をにぎわせ、衣服を作り直し、時には好きな絵を描き、毎日のくらしを積み重ねていく。

ある時、道に迷い遊郭に迷い込んだすずさんは、遊女のリンと出会う。
またある時は、重巡洋艦「青葉」の水兵となった小学校の同級生・水原哲が現れ、すずさんも夫の周作も複雑な想いを抱える。

1945(昭和20)年3月。呉は、空を埋め尽くすほどの数の艦載機による空襲にさらされ、すずさんが大切にしていたものが失われていく。それでも毎日は続く。
そして、昭和20年の夏がやってくる――。

前半はほんわり日常系ですが、後半戦争などの重い話もでてきます。

「ただの戦争アニメではない」というのが私の感想です。

主人公の北条すずの声優をしている「のん」がとてもマッチしていました。

 

まとめ

 

また観たくなる作品のひとつです。

本当におすすめです。


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