はにわ社長のつぶやき

バーボンウイスキーを紐解く【その3】

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バーボンウイスキーを紐解く【その3】

実はエライジャ・クレイグ牧師よりも前にバーボンを作っていた人物がいます。

エヴァン・ウィリアムスとは

ケンタッキー州でウイスキー作りにかかせない上質な水を見つけて、ウイスキー作りをしていました。

トウモロコシを主原料にしてウイスキーを作ったのが、エヴァン・ウィリアムスです。1783年頃になります。

クレイグ牧師より6年前に作っていたことがわかります。エヴァン・ウィリアムスは「バーボンの始祖」と呼ばれています。

初めてトウモロコシを使ったのがエヴァン・ウィリアムス、初めて焦がした樽を使って現在のバーボンを確立させたのがエライジャ・クレイグというわけです。

バーボンウイスキーを紐解く【その4】