はにわ社長のつぶやき

消費税は6.3%。8%の内訳を知ろう

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消費税は6.3%。8%の内訳を知ろう

消費税とは

消費税は、国内における「消費」に担税力を求めて、事業者が行うサービスなどの売上に対して課税することにより、消費者が最終的に負担する税金です。

担税力とは、「税金を負担する能力」という意味ですが、簡単に言えば「お金に余裕がある」という意味です。

8%は6.3%と1.7%に分けられている

6.3%部分は国の歳入(国税)となり、1.7%部分は都道府県・市区町村の歳入(地方税)となります。国税が「消費税」、都道府県・市区町村が「地方消費税」と言います。私たちは知らないうちにこの2つを合わせて「消費税」と言っていたのです。

日ごろ支払っている消費税は?

私たちが日ごろ支払っている消費税は、自動的に国(6.3%)と都道府県・市区町村(1.7%)に納められています。消費税は国だけでなく都道府県・市区町村にとっても、大切な財源になっています。

8%→10%へ

消費税の増税は当初は平成29年4月からの予定でした。しかし延長されて平成31年10月からになりました。平成31年10月1日以後に行われる取引から適用になります。内訳は7.8%は国、2.2%は都道府県・市区町村となります。