はにわ社長のつぶやき

相続税がかからない人は対策しなくてもよいか?

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相続税がかからない人は対策しなくてもよいか?

国税庁のデータで、平成27年分の相続税の課税対象者をみていきます。

100人中、8人が相続税の課税対象者

平成27年分の課税対象者は100人中、8人です。平成26年分の課税対象者は100人中、約4人でした。

比較すると約4人増えたことになります。

平成27年に相続税の大改正で、基礎控除の引き下げと税率の引き上げの影響で課税対象者が増加しました。

相続税がかからない人のほうが圧倒的に多い

ただ、92人の人は相続税がかかりません。

そもそもの財産が基礎控除以下なのか若しくは相続税対策をして課税対象から外れた人です。

まずは財産を把握することが大事

対策しようにもまずは財産の把握が必要不可欠です。

家族での財産の話し合いは、なかなか話しづらいですがとても大事なことです。

まとめ

財産が把握した後に対策を考えることが良いと思います。

相続税がかからない場合でも、「この財産は誰に相続するか」など分割に関しては話し合いはしておいても損はないと思います。これもひとつの対策になるはずです。